江原啓之のよく生きて死ぬための本
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作品情報
怖れも、悲しみも、愛に変わる――。人は死んだらどうなるのか。別れた人はどこへ行くのか。残された私たちはどう生きればいいのか。そんな人生の問いの数々に日本を代表するスピリチュアリストが正面から答える〝たましいの授業〟。〝死後の世界〟の話なのに、心がふっと軽くなり「死・別れ・人生」の意味が変わる今を生きるための教養書。《私にとってのほんとうの幸せとは、「何も怖れることがない」ということです。 やがて訪れる死も、私は怖いとは思いません。 愛する人とも、また必ず再会するときが来ることを知っているからです。 病にも意味があります。 ただ嫌うのではなく、その意味を知り、自らの成長へと変えていきたいと思っています。 すべての出来事には意味がある。 そのことを知ればこそ、人は必要以上に怖れずに生きることができるのです》(「まえがき」より)〈目次より抜粋〉◎なぜ「幽霊」は怖いのか◎東日本大震災後に語られ始めた話◎臨死体験という現象◎「幽体」という見えない身体◎「苦しんで逝った」という記憶が残る方へ◎想像が生んだ死神の話◎「お迎え現象」という不思議な話◎守護霊という存在について◎「出る」と噂されていた家──ハイズヴィル事件◎霊媒とエクトプラズム――物質化現象の舞台裏◎和製スピリチュアリズムの父──浅野和三郎◎〝こより〟で銅貨を貫いた霊媒──北村栄延◎〝ふたりのドリス〟に導かれて──私の活動の原点◎日本心霊科学協会を支えた霊能者──吉田綾◎癒しを体現した人──もう一人のわが師・佐藤永郎◎忘れているからこそ生きられる──なぜ前世記憶がないのか◎死は終幕ではない──たましいの旅立ち◎幽界の生活──再会と波長の法則◎スピリチュアリズムの命題──よく生きて死ぬための道
- 著者
- 出版社 徳間書店
- ジャンル
- シリーズ 江原啓之のよく生きて死ぬための本
- 電子版配信開始日 2026/07/17
- ファイルサイズ - MB