秘境西域八年の潜行 6
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シリーズ
全6冊
作品情報
青春のすべてを埋め尽くした戦争は終った。ヒマラヤ越えで痛めた傷も癒え、住み慣れたカーレンポンをあとに、ラサに向け旅立つ。本格的な仏教修行のためレボン寺に籍を置いた著者は、猛烈な語学の学習のかたわら、学問寺の組織、ラマの生態を余す所なく伝え蒙古人ラマとしての信頼を獲得、ようやく平穏な時を持つ。しかし日本人同志と秘境西康省踏査の協力を約し、再び巡礼の旅へ。そしてインド、ネパールを遍歴する。全六巻完結。 277ページ
- 著者
- 出版社 中央公論新社
- ジャンル
- レーベル 中公文庫BIBLIO
- シリーズ 秘境西域八年の潜行
- 電子版配信開始日 2011/10/10
- ファイルサイズ 0.40 MB
