イスラーム 生と死と聖戦
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作品情報
絶え間ない緊張が続く、中東イスラーム諸国をとりまく情勢。「イスラーム原理主義」すなわち「過激」「危険思想」というイメージが再生産されるなか、本来は唯一神・アッラーの存在こそが、人間の人間による支配と国家の暴走、対立を食い止める秩序になりうると著者は説く。国境を越えて勢力を拡大する「イスラーム国」への評価も踏まえながら、ムスリムたちの死生観をわかりやすく解説する、必読の一冊。東京大学先端科学技術研究センター准教授・池内恵氏の解説付き。
- 著者
- 出版社 集英社
- ジャンル
- レーベル 集英社新書
- シリーズ イスラーム 生と死と聖戦
- 電子版配信開始日 2015/05/19
- ファイルサイズ 0.18 MB
