戦国期小田原城の正体 -「難攻不落」と呼ばれる理由-
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作品情報
天下人豊臣秀吉に抗った戦国大名北条氏の本城小田原城。敗れはしたが、今日に至るまで堅固な要害として名高い。しかし、実際には何度も落城を経験し、秀吉の軍門にも降っている。そのような小田原城が何故「難攻不落」と称されるのか。発掘調査成果と文献史料・絵画史料などを分析し、北条氏の志向性から難攻不落と呼ばれた真相を明らかにする。
- 著者
- 出版社 吉川弘文館
- ジャンル
- シリーズ 戦国期小田原城の正体 -「難攻不落」と呼ばれる理由-
- 電子版配信開始日 2024/04/26
- ファイルサイズ - MB