朗らかに笑え ユーモア小説のパイオニア 佐々木邦とその時代
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作品情報
直木賞受賞作、中島京子『小さいおうち』で描かれる昭和初期、家庭では雑誌が娯楽の中心だった頃、若きも老いも連載を心まちにしていた作家が、佐々木邦。夏目漱石とまた違った意味での、日本におけるユーモア作家のパイオニア。その佐々木邦が没して、今年で50年。戦前のベストセラー作家は、英語に通じ、大学で教壇に立ち、マーク・トゥエインを愛し良作を書きまくった。邦の孫が秘蔵の資料から描く。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- シリーズ 朗らかに笑え ユーモア小説のパイオニア 佐々木邦とその時代
- 電子版配信開始日 2020/01/21
- ファイルサイズ 4.13 MB