問題解決の地図 「ロジカル×ラテラル×クリティカル」で最適解が見つかる
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作品情報
2万人の論理力を鍛えてきた著者が「必ず答えにたどり着く」頭の使い方を伝授!ロジカル、ラテラル、クリティカル……目的や場面ごとに最適な思考法がわかり、さらに「問題解決の地図」という3つの思考法を組み合わせた、解決までの全体像と筋道をつかむスキルがストーリーを通して身につきます。最終章では、思考法を実践すべく練習問題によって、読むだけでは終わらない橋渡しをしています。ストーリーの舞台は、生活雑貨全般を扱うブランド「逸品工房」の商品開発部。マーケティング部から異動になった主人公ヒカリは、得意のロジカルシンキングを活かした企画書を出すも却下。悩んだ末、ヒカリは、ラテラルシンキングとクリティカルシンキングというタイプの異なる思考を持った2人の力を借り、商品化のために企画を考えるが、いくつもの壁が……。答えが必ずしも1つではないビジネスの現場でも、ベストな答えが出せるようになる!目次はじめに登場人物紹介序章 ロジカルシンキングの限界第1章 あらためてのロジカルシンキング~答えを出すことの基本~第2章 はじめてのラテラルシンキング~常識人が非常識な答えを出すとき~第3章 だからクリティカルシンキング~「わかりやすい答え」という誘惑~第4章 問題解決の地図~「3つの思考法を駆使する」の正解~第5章 答えを出したその先にあるもの~「退屈さ」からの決別~第6章「問題解決の地図」を使うための13の問題