愛はゆくえ知れず
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シリーズ
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作品情報
愛するがゆえの誤解が二人を遠ざける。会いたくて会いたくて、たまらないのに。キャリーは同僚医師のコナーと、幸せな結婚生活を送ってきた。けれども長らく子宝に恵まれず、ようやく授かったと思ったら、生まれる前に天国へ旅立ってしまい、深い喪失感に打ちひしがれた。なんとか仕事に復帰し、立ち直ったかに見えたキャリーだったが、ある日突然、彼女は短い置き手紙を残し、愛の巣を飛び出した。〈ごめんなさい。離婚手続きを進めてください。どうかお幸せに〉涙でにじんだメッセージを読み、夫のコナーはキャリーを捜すが、ゆくえ知れずのまま、彼女が住み慣れた家に戻ってくることはなかった。それもそのはず、キャリーは、コナーがもう別の女性を求めていると、人づてに聞いて絶望の淵に落とされてしまったのだから……。■愛する夫を思うあまり、みずからが身を引くしかないと姿を消したキャリーの心中を考えると胸が締めつけられます。愛の試練と心の機微を巧妙に描く人気作家J・メトカーフが用意した結末とは……?
- 著者
- 出版社 ハーレクイン
- ジャンル
- レーベル ハーレクイン・イマージュ
- 掲載誌 ハーレクイン・イマージュ
- シリーズ 愛はゆくえ知れず
- 電子版配信開始日 2018/05/17
- ファイルサイズ 0.25 MB