結局、日本のアニメ、マンガは儲かっているのか?
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シリーズ
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作品情報
「MANGA」が世界共通語として使われ、アメリカやヨーロッパでは、アニメのコスプレが日本文化として人気を集めているという。しかし、日本のアニメ、マンガは本当に産業として成り立っているのだろうか?作品の、芸術としての評価と、ビジネスとしての評価は別物である。「クールジャパン」と胸をはる日本人だが、実は、世界で儲かるコンテンツを確立しえていないのだ。作品がすばらしいのは、ディレクター(作家)の才能。作品が売れるのは、プロデューサー(統括管理者)の才能だといえる。日本はディレクター大国であり、アメリカはプロデューサー大国なのである。アニメ、マンガ等のコンテンツ産業を、外貨を稼ぐ「本当の産業」とするための知財立国への道を探る。
- 著者
- 出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
- ジャンル
- レーベル ディスカヴァー携書
- シリーズ 結局、日本のアニメ、マンガは儲かっているのか?
- 電子版配信開始日 2017/12/31
- ファイルサイズ 1.00 MB
