戸籍が語る古代の家族
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作品情報
いまを遡ること一三〇〇年以上前、古代でも戸籍に人々が登録され、租税負担や徴兵の基本となっていた。どの範囲の親族が記載されたのか、人口総数や平均余命、貧富の差、出産数、歳の差婚が多かった理由、婚姻は通いだったのか同居だったのか、等々。偶然にもまとまって残された戸籍からみえてくる、人々の暮らしを鮮やかに描き出す。
- 著者
- 出版社 吉川弘文館
- ジャンル
- シリーズ 戸籍が語る古代の家族
- 電子版配信開始日 2024/04/26
- ファイルサイズ - MB