四国八十八ヶ所めぐり
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作品情報
四国遍路は、弘法大師・空海が修行の場として巡った八十八カ所の霊場を巡礼すること。徳島の一番札所霊山寺から香川県の八十八番札所大窪寺まで、その距離は1200キロにも及ぶ。そこに至る道はのどかな田園風景あり、急峻な山もありで、決して楽な道ではなが、今や日本各地だけでなく、海外からも多くの巡礼者が訪れ、日本国内で最も親しまれている霊場となっている。なぜ、四国巡礼はこんなに人を惹きつけるのか? 四国遍路とはどんな巡礼道なのか? 本書では横山氏のダイナミックで美しい写真と、高田京子氏の読みやすい文章で、四国遍路という独特の信仰体系の全体像が理解できる1冊となっている。※この電子書籍は2016年2月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
- 著者
- 出版社 JTBパブリッシング
- ジャンル
- レーベル 楽学ブックス
- シリーズ 四国八十八ヶ所めぐり
- 電子版配信開始日 2016/04/26
- ファイルサイズ 43.43 MB