ナースの卯月に視えるもの2 絆をつなぐ
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シリーズ
全4冊
作品情報
どうしようもなく切なくて、泣ける。元看護師が贈る、命の物語 『ナースの卯月に視えるもの』待望のシリーズ第二弾! 〜大切な人が病に侵されたとき、あなたならどうしますか?〜 どうしようもなく切なくて、涙がこみ上げる。元看護師が贈る、命の物語。 ☆あらすじ☆ 看護師・卯月咲笑には患者が死を意識した時に現れる「思い残し」が視える。ある日、皆の頼りになるリーダーである看護師長の背後に浮かぶ男性の姿を視た卯月は動揺する。さらに、母にパーキンソン病が発覚し……。大切な人が病気になった時、看護師として、人として、何を思うのか。命の尊さを見つめる感動のシリーズ第二弾 \現役看護師、看護教諭からも感涙の声!/ 「涙と鼻水があふれて大変でした。読後は、大好きな看護師の仕事を頑張ろう!と晴れやかな気持ちになりました。」(看護大学教諭Yさん) 「切なすぎて号泣しまくりました。ナースなら共感するエピソードがたくさん詰まっていて、夢中で読みました。ドラマ化希望!まじで!」(看護師Oさん) 「自分の看護のやり方に悩んでいる時、この本を読みました。卯月たちの姿にとても励まされ、救われました。この小説を書いてくれて、本当にありがとうございます。」(看護師Iさん) 「昼休みの休憩室で泣きながら読みました。看護における大切なことを思い出させてくれる、心にじーんとくる作品。病棟の描写が秀逸で、私も働いているような気持ちになりました。」(看護師Sさん)
- 著者
- 出版社 文藝春秋
- ジャンル
- レーベル 文春文庫
- シリーズ ナースの卯月に視えるもの
- 電子版配信開始日 2024/11/06
- ファイルサイズ 0.57 MB
