独裁者の倒し方―暴君たちの実は危うい権力構造
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「世界の厄介者」はなぜ倒れないのか?側近たちとの避けられないトレードオフ、非道な行動の背後にある、裏切りや暗殺、叛乱への恐怖……独裁政権の特異なパワーバランスや脆弱性を明らかにし、抑圧なき世界を実現するための書。「思考を喚起する」--エコノミスト紙「圧倒される」--フィナンシャル・タイムズ紙「愉しく読める」--デイリー・テレグラフ紙「完全に引き込まれる」--ブライアン・クラース(『なぜ悪人が上に立つのか』著者)エコノミスト紙「2024年度ベストブック」に選出、世界20カ国で刊行!独裁者は側近がつくる。独裁者になるということは、降りられないランニングマシンの上で走り続けるようなものだ。彼らはその立場上、「穏やかに辞任する」という出口戦略を持ちえず、常に脅威にさらされているのだ。政権のパワーゲームという視点で独裁制を読み解く画期的な書。
- 著者
- 出版社 東洋経済新報社
- ジャンル
- シリーズ 独裁者の倒し方―暴君たちの実は危うい権力構造
- 電子版配信開始日 2026/01/07
- ファイルサイズ 0.79 MB
