韓国とキリスト教 いかにして“国家的宗教”になりえたか
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
宗教人口の過半数を、キリスト教信者が占める韓国。教派間の拡大競争は、大統領選挙の動向や、北朝鮮支援事業に強い影響を及ぼす一方、しばしばカルトや他宗教との衝突といった社会問題を引き起こしている。本書は、一八世紀以降の朝鮮半島における受難の布教開始から、世界最大の教会を首都ソウルに置くにいたった現在までを追い、日本では報じられなかった韓国社会の実情と問題を解き明かす一冊である。
- 著者
- 出版社 中央公論新社
- ジャンル
- レーベル 中公新書
- シリーズ 韓国とキリスト教 いかにして“国家的宗教”になりえたか
- 電子版配信開始日 2019/04/12
- ファイルサイズ 6.53 MB