「主権者」は誰か 原発事故から考える
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
福島原発事故後、市民に伝えられるべき情報の多くが隠され、誤った説明が繰り返され、国民不在の場で様々な基準が決められていった。なぜ、これほどまでに「主権者」である国民がないがしろにされたのか。政治家、官僚、メディア、専門家、そして東電などによる事故後の対応を振り返りながら、その構造的問題点を指摘する。
- 著者
- 出版社 岩波書店
- ジャンル
- レーベル 岩波ブックレット
- シリーズ 「主権者」は誰か 原発事故から考える
- 電子版配信開始日 2021/03/01
- ファイルサイズ 0.53 MB