儒学殺人事件 堀田正俊と徳川綱吉
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作品情報
徳川三百年にあって江戸城内での刃傷沙汰は7件。いちばん有名なのは、浅野内匠頭が吉良上野介を松の廊下で傷つけた事件ですが、同じ将軍綱吉の治世に、もう一つの殿中刃傷事件がありました。それも最高位の大老殺害。殺されたのは堀田正俊、下手人は、なんと若年寄の稲葉正休でした。しかもその黒幕が将軍綱吉であったことはほぼ間違いありません。なぜ将軍は大老を消そうと考えるにまで至ったのか。その特異な背景を追跡します。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- シリーズ 儒学殺人事件 堀田正俊と徳川綱吉
- 電子版配信開始日 2020/01/29
- ファイルサイズ 1.23 MB