石垣綾子日記 下 1949~1951

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作品情報

「電話が変な音をたてている.盗聴にちがいない」冷戦の開始は,反共政策と「非米活動」をする市民への思想監視を募らせた.石垣夫妻の親友スメドレーはスパイ告発を受け,反駁して国家の謝罪を得たものの結局国を追われた.知識人の動揺,友らの変節,スメドレーの死,FBIの訊問.そしてついにNYを去る日が来る.波乱の後編.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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