日本の農業を破壊したのは誰か 「農業立国」に舵を切れ
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
農業村によって安楽死への道を強いられる日本の農業。農業就業者や農家戸数が大幅に減少するのに、なぜか増え続ける農協の組合員数。また、「日本の農業は競争力のない弱者」といった、“作られた”常識は、歪んだ農政を正当化し、食料安全保障についての不安をあおり、TPP反対の論拠とされてきた。日本はこのくびきから放たれてこそ真の農業立国となり得るのだ!
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- シリーズ 日本の農業を破壊したのは誰か 「農業立国」に舵を切れ
- 電子版配信開始日 2020/01/29
- ファイルサイズ 6.58 MB