日本の公文書 開かれたアーカイブズが社会システムを支える
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2011年4月、公文書管理法が施行される。はたして、日本は公文書を残していけるのか?国や行政法人の活動の記録である公文書を保存・公開するルールである「公文書管理法」。その成り立ちから、社会的・歴史的な意味、運用に当たっての課題、そして、一人ひとりの人間が生きた証としての私文書まで、民主主義社会を支える情報公開の仕組みと、日本の記録資料の現状を取材した日経新聞記者が書く体験的アーカイブズ論。巻末に、日本の公文書館一覧と参考URL一覧付。アーカイブズの海は、深くて広い。
- 著者
- 出版社 ポット出版
- ジャンル
- シリーズ 日本の公文書 開かれたアーカイブズが社会システムを支える
- 電子版配信開始日 2011/12/27
- ファイルサイズ 4.89 MB
