通訳翻訳ジャーナル2026SPRING
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます】【巻頭特集】早川書房『SURRENDER ― 40の歌、ひとつの物語 ―』秘話編集者と2人の翻訳者にインタビュー2025年10月20日に早川書房から刊行された『SURRENDER ― 40の歌、ひとつの物語 ―』(全824ページ/定価18,150円)。U2のボーカル、BONOによる自伝的な書籍である本作について、翻訳出版した早川書房の編集者および翻訳を手がけた2人の翻訳者にも取材。高額でありながらも、熱心な読者層の支持を集めるこの作品の制作背景に迫る。【インタビュー】元ホワイトハウス日本語通訳者のポール・ハーシーさん登場歴代のアメリカ大統領や日本の首相の通訳を務めた、元ホワイトハウス日本語通訳者・ポール・ハーシーさん。なぜ英語を母語とする彼が、日本語通訳という道を選び、トップの舞台に立つことができたのか。英語圏の人が通訳になる道のりは、日本人通訳者とはどう違うのか。その知られざるキャリアの軌跡に迫る。【表紙】NHK連続テレビ小説『ばけばけ』でヘブン役を演じるトミー・バストウさんが登場。異文化のなかで、俳優としてどのように語学を身につけてきたのか――その歩みをたどるとともに、『ばけばけ』の撮影現場でのエピソードもたっぷり紹介する。【第1特集】通訳者・翻訳者をめざす人のための「はじめの一歩」「出版翻訳者」「特許翻訳者」「映像翻訳者」「放送通訳者」「Web3通訳者」「フランス語通訳ガイド」など、各分野で活躍する5名のプロフェッショナルにインタビューを実施。さらに、「出版翻訳」「産業翻訳」「映像翻訳」それぞれの分野でのデビュー方法や実践的なステップを詳しく解説する。【第2特集】通訳・翻訳業界 マーケット動向2026最新データをもとに、2026年の通訳・翻訳業界の現状とこれからを多角的に分析する。