KEMARI 分冊版(3)
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シリーズ
全4冊
作品情報
蹴鞠の楽しさを斉子に教え、問題を解決した泰申。だが、斉子が引きこもっていた理由が、さらなる展開を見せることに。斉子は摂政の姫君の屋敷で、物の怪を見たという。それも自分と瓜二つの姿だったと。これを聞いた泰申は「自分と蹴鞠ができる!」と、嬉々として物の怪と対決することに。一方、藤原の名を憎悪する右大臣・定明がひそかに動きだし──。同名の単行本所収の第3話を収録。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- 掲載誌 ITAN
- シリーズ KEMARI 分冊版
- 電子版配信開始日 2019/12/31
- ファイルサイズ 5.97 MB
