<徳川家康と戦国時代>朝廷は不要か
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征夷大将軍を任命するのは天皇であった。鎌倉幕府創業の歴史書『吾妻鏡』を愛読した徳川家康は、源頼朝にあこがれ将軍職を熱望した。そして将軍の地位を得るために、また政権安定のために、『吾妻鏡』を利用した。朝廷をまるめ込むための、家康のあの手この手。
- 著者
- 出版社 学研
- ジャンル
- レーベル 歴史群像デジタルアーカイブス
- シリーズ <徳川家康と戦国時代>朝廷は不要か
- 電子版配信開始日 2014/11/25
- ファイルサイズ 1.15 MB