素浪人 宮本武蔵(二)〈青狼の篇〉
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作品情報
姫路城で凄絶な果たし合いが行なわれた。武蔵が次々と斬る。「強い。仕官せよ」と城主の池田輝政が誘った。が、武蔵は江戸へ出て、徳川家の指南役、柳生又右衛門と小野次郎右衛門との対決を考え、東海道を急いだ。輝政が怒って武蔵に上意討ちをかける。追っ手を斬った。斬りまくった。旅は、いつも死と背中合わせ。武蔵は江戸で二人の先人に遂に会った。その結果は?
- 著者
- 出版社 光文社
- ジャンル
- レーベル 光文社文庫
- シリーズ 素浪人 宮本武蔵(二)〈青狼の篇〉
- 電子版配信開始日 2014/07/20
- ファイルサイズ 0.18 MB