アメリカ自動車産業 競争力復活をもたらした現場改革
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作品情報
長期停滞を余儀なくされたアメリカの自動車産業。小型車開発の後れや金融子会社の不振により、2009年にはGMが国有化されるに至った。しかし、新生GMは改革を推し進め、2011年には世界最大の自動車会社に返り咲いた。電気自動車の開発やシェールガス革命も追い風である。この強さは本物なのか。競争力の源泉である工場現場を調査し、品質管理や意識改革の成功と限界を明かす。企業人必読の書。
- 著者
- 出版社 中央公論新社
- ジャンル
- レーベル 中公新書
- シリーズ アメリカ自動車産業 競争力復活をもたらした現場改革
- 電子版配信開始日 2020/05/15
- ファイルサイズ 8.10 MB