エスの系譜 沈黙の西洋思想史
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
「なぜか分からないがそうしてしまった」、「まるで自分ではない何かにやらされているようだった」……。こうした話は作家や芸術家の創作についてよく聞かれるが、日常の中にも同様の経験があるのは誰もが知っていることだろう。みずからの行動の原動力だったことは明らかなのに、それが何なのかは明言できないもの。その得体の知れない力を示すために着目されたのが、ドイツ語の代名詞「es(エス)」だった。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 講談社学術文庫
- シリーズ エスの系譜 沈黙の西洋思想史
- 電子版配信開始日 2020/01/22
- ファイルサイズ 9.12 MB
