ここにいること 地下鉄サリン事件の遺族として
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シリーズ
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作品情報
1995年3月の地下鉄サリン事件で夫の命を奪われ,この日を境に〈被害者遺族〉としての日々が始まる.席の確保から始まった10年以上にわたる裁判の傍聴,押し寄せるメディアとの対応──.その中で家族とともに,自らの人生を模索していった軌跡を,こまやかなタッチで描く.「いまここにいること」の大切さが伝わってくる1冊.
- 著者
- 出版社 岩波書店
- ジャンル
- シリーズ ここにいること 地下鉄サリン事件の遺族として
- 電子版配信開始日 2024/06/27
- ファイルサイズ - MB