人生を謳歌している人の楽しい予定のつくり方
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楽しい予定があるから、1週間頑張れる! いつも幸せそうな人が今、夢中になっていること忙しくて、楽しいことを後回しにしてきた人のための本! 働き方改革が進んだことで、多くの職場で残業が減って、土日出勤するケースも少なくなっています。プライベートな時間は着実に増えているはずですが、それを上手に活用して、オフタイムを楽しめている人は意外に少ないのが現実です。ビジネスパーソンを対象としたアンケートによると、「休日に予定がない」と回答した人は6割近くにのぼります。休日に何も予定がないというのは、幅広い世代に共通する傾向のようですが、40代以上の管理職世代になると、「楽しみにしていることや、行きたい場所がない」という人も3割を占めています。現代のビジネスパーソンには、楽しい予定がないだけでなく、「自分が何をしたら楽しめるのか?」を見失っている人が増えているのかもしれません。楽しい予定を立てることには、たくさんのメリットがあります。「楽しそうだな」と思える予定があるだけで、その日を待っている間は、ずっとワクワクした気持ちで過ごすことができます。気分が上向けば、ポジティブな考え方ができるようになり、何ごとにも前向きに取り組むことができます。多くの日本のビジネスパーソンが楽しい予定を立てられない一番の理由は、仕事を人生の中心に置いていることにあります。現在の仕事にやりがいを感じて、全力で打ち込む生き方を否定するつもりはありませんが、「仕事人間」として生きることは、プライベートの時間を犠牲にして、仕事が生活の最優先事項になることを意味しています。この価値観に縛られてしまうと、土日の休日は翌週の仕事に備えるための単なる休息日となり、体の疲れを癒やすことだけが目的化することになります。本文で詳しくお伝えしますが、いくら働き方改革が進んでも、仕事を最優先事項と考えて、プライベートの予定を後回しにして、自律的にスケジュールが組めていない人が多く見られます。こうした考え方は、そろそろ見直す時期が来ていると思います。同じ会社で同じように働いていても、平日の夜や休日に「楽しい予定」を立てて人生を謳歌している人もいれば、何も予定をつくれずに、プライベートの時間を持て余している人もいます。その違いは、どこにあるのでしょうか? 本書で詳しくお伝えします。【本書の構成】第1章 なぜ「楽しい予定」がつくれないのか? 第2章 人生を謳歌している人が仕事以外で熱中していること第3章 趣味、イベント、予定……最後まで自分を飽きさせないコツ第4章 人生が豊かになる「生きたお金」の使い方第5章 いつも楽しくいられる人のすごい「口ぐせ」
- 著者
- 出版社 クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
- ジャンル
- シリーズ 人生を謳歌している人の楽しい予定のつくり方
- 電子版配信開始日 2026/10/30
- ファイルサイズ - MB
