【定常】dブックデー(2026年10月)

プロが教えるミステリー小説の書き方

購入済み

返品不可

シリーズ

全1冊

作品情報

ミステリーを書きたい。でも、伏線をどう張ればいいのかわからない。トリックは考えたのに、物語として書き進められない――。そんな悩みに応え、ミステリーを書くための基礎が学べる一冊が『プロが教えるミステリー小説の書き方』です。 著者は、2010年にメフィスト賞を受賞してデビューし、15年以上にわたり作品を発表し続けるミステリー作家・天祢涼さん。本書は、コンテンツ配信サイト「シンクロナス」の動画講座「プロが教えるミステリー小説の書き方」をもとにした一冊です。自作3作品の仕掛けを明かしながら、プロがどのように謎をつくり、物語を組み立てているのかを具体的に解説します。 探偵役や伏線の基本、謎の種類、叙述トリック、プロットの作り方まで、わかりやすく紹介。さらに、人物の設計、読者をミスリードする文章技術、推敲のポイントなど、創作の悩みにQ&A形式で答えます。初めて挑戦する方から、文学賞への応募を目指す方まで、自分らしいミステリーを書き上げるための知識とノウハウを届けます。第1章 ミステリーの基本知識 探偵役はなぜ必要なのか。伏線はどう張り、どう隠すのか。ミステリーに殺人事件は欠かせないのか。具体例を交えながら、書き始める前に押さえておきたい基本知識を解説します。第2章 謎のタイプ 「解けること自体がおもしろい謎」と「解けた後の展開がおもしろい謎」。二つのタイプの違いと使い方を紹介します。叙述トリックや、謎と人物・世界観の相性、ほかの作品とのネタ被りについても考えます。第3章 自作をもとにネタバレ解説 『キョウカンカク』『希望が死んだ夜に』『その血は瞳に映らない』の3作品を、著者自身がネタバレを含めて解説。謎や伏線、登場人物をどう組み合わせ、読者に驚きや感動を届けるのか。実際の作品から、物語を組み立てる考え方を学びます。第4章 Q&A トリックが思いつかない、登場人物が増えすぎる、中盤で失速する、結末を見抜かれてしまう――。謎の発想から人物の設計、プロット、文章技術、推敲まで、ミステリー創作でぶつかりやすい悩みに答えます。【著者略歴】天祢涼(あまね・りょう)1978年生まれ。『キョウカンカク』で第43回メフィスト賞を受賞し、2010年デビュー。社会に追い詰められた子どもたちを描く『希望が死んだ夜に』はロングセラーとなり文庫で増刷を重ね「仲田」シリーズとして『あの子の殺人計画』『陽だまりに至る病』『少女が最後に見た蛍』と続いている。他著に『県警の番人』『その血は瞳に映らない』のほか、「境内ではお静かに」シリーズなど多数。

作品をシェアする

同じ作者の本

日本ビジネスプレスのおすすめ本

自己啓発のおすすめ本

チェックリストに追加しました
クリップボードにURLをコピーしました
カートに追加しました
お気に入りに登録しました
作者をフォローしました

ポイント詳細

  • 通常ポイント

    pt

    ご購入額に応じて、dポイントを還元いたします。還元するdポイント数はご購入代金100円(税抜)につき1ポイントです。

【dカードならさらにおトク!】

さらにdカードをご利用の場合、ご購入代金100円(税込)につき2ポイントを加算し還元いたします。

  • dポイントによるお支払いはポイント進呈の対象外となります。
  • 開催中のキャンペーンにより、還元されるdポイント数は変動いたします。
dカードのお申込みはこちら

お手数ですが、ログイン後に再度登録をお試しください