小栗忠順とジョン万次郎 同年<1827>生まれの二人が見た二つの日本
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
小栗忠順は、幕末を代表する“スーパー官僚”として、当時、幕府が直面した財政、外交、軍事のほぼすべての重要案件に関わった。一方、ジョン万次郎は、土佐の漁村に生まれ、漂流生活のに末に渡米、帰国後、幕末の各界に生きた海外知識をもたらす唯一無二の人物となった。じつは、この二人はともに文政10(1827)年生まれ。彼らの目に激動の幕末はどう映っていたのか。同じ使節団でアメリカに渡った二人は、そこで何を見て、その後どう動いたか。彼らの人生を軸にして、「幕末」という時代の実像を浮かび上がらせる。
- 著者
- 出版社 青春出版社
- ジャンル
- レーベル 青春文庫
- シリーズ 小栗忠順とジョン万次郎 同年<1827>生まれの二人が見た二つの日本
- 電子版配信開始日 2026/10/29
- ファイルサイズ - MB