新剣豪伝(電子復刻版)
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作品情報
戦国末期、常陸国江戸崎の郷士・諸岡一羽は、天真正伝の流儀を伝える名人と謳われていた。が、不運にも病に冒され門弟は四散。印可を授けた秘蔵の弟子根岸菟角、岩間小熊、土子泥之助の三人を残すのみとなった。三人のうち一身の出世のみを計る菟角は師を捨て逐電。恩師の流儀名を微塵流と変え隆盛を極めた。師没し、忘恩の徒菟角に天誅を加えるべく岩間小熊は江戸へ発つ(『諸岡一羽の三人の弟子』)。歴史短篇集。
- 著者
- 出版社 徳間書店
- ジャンル
- レーベル 徳間文庫
- シリーズ 新剣豪伝(電子復刻版)
- 電子版配信開始日 2011/10/10
- ファイルサイズ 1.59 MB