60歳から、脳を鍛える健康法

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団塊世代の人数を知っていますか?驚くなかれ800万人超!いま、その人たちが定年を迎え、日々の通勤がなくなり、気にかけるのは、自分の健康のこと。健康であれば、これからの人生も存分に楽しめて幸せ、家族も幸せです。「100歳になっても健康でいたい」「ボケにだけはなりたくない!」とは、どなたも願うことです。そんな読者のために、老年精神医学者の著者が、「脳は刺激を与え、日々トレーニングすれば健康」「脳が元気な人は体も健康」という本を書きました。では、その脳の健康を保ち、脳を鍛える方法とは?●テレビをぼんやり見るのはやめる●早起きして日光を浴びる●朝食をちゃんととる●散歩で足腰を鍛えるさらに、●図鑑で虫や鳥の名を調べる●地図を広げて眺める●肉をしっかり食べる●時には友人と旅に出る・・・など、日々の生活の中で、年をとってもすぐできる脳トレ法を本書で紹介します。感動と知的好奇心が脳の若さを保ちます。脳が元気な人は、体も元気なのです。◎本書は小社刊『「脳の手入れ」が上手い人下手な人』を改題し、再構築した新版です。(※本書は2013/10/22に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました)和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。

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