顔の考古学 -異形の精神史-
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作品情報
土偶・仮面・埴輪・土器など、縄文時代から律令期にかけて作られた〈顔〉を意匠とするさまざまな造形品。抜歯やイレズミの顔面加工、笑いや怒りの誇張表現、耳飾りや髪形など、豊富な事例を素材に、考古学的研究手法で分析。古人(いにしえびと)の〈顔〉に対する意識の変化とその社会的背景を明らかにし、そこに込められたメッセージ、異形(いぎょう)の精神世界をさぐる。
- 著者
- 出版社 吉川弘文館
- ジャンル
- シリーズ 顔の考古学 -異形の精神史-
- 電子版配信開始日 2024/04/26
- ファイルサイズ - MB