険しい道―モンゴメリ自伝
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シリーズ
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作品情報
『赤毛のアン』が好評をもって迎えられてから10年、その作者が幼いときと若い時代を振り返り、「わたしと同じように、うんざりするような人生という道程(みちのり)を苦しみながら、いまもなお歩きつづけている人びとを励ますために」とはっきり言い切って書いた自伝。これは単なる作家修業の回顧録にとどまらず、小説に登場する人物や背景となったプリンス・エドワード島の山河が豊かによみがえる読み物となった。「険しい道」というタイトルは、「壮麗なる高みに至る道、それはあくまでもきびしく、あくまでも険しい道」という自作の詩から採られている。
- 著者
- 出版社 グーテンベルク21
- ジャンル
- シリーズ 険しい道―モンゴメリ自伝
- 電子版配信開始日 2017/12/31
- ファイルサイズ 0.15 MB
