あるがままの生き方のススメ 老荘思想がよくわかる本
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シリーズ
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作品情報
「論語」に代表される儒家の教えが、政治権力者に認められた表向きの正統思想であるとすると、「老荘」は裏街道を行く思想です。古くから中国の知識人たちは、政治舞台で活躍するために儒家思想を後ろ盾としてきました。ところが、自らの人生への慰安を考える際、彼らは「老子」や「荘子」の思想に寄り添うことで癒しを得、自らの精神生活を豊かなものにしようとしたのです。「足るを知り、これで十分だ、ありがたい人生だ」と満足することの大切さ。「老荘」の教えは、今も多くの人たちの心に響きます。
- 著者
- 出版社 KADOKAWA
- ジャンル
- レーベル 新人物文庫
- シリーズ あるがままの生き方のススメ 老荘思想がよくわかる本
- 電子版配信開始日 2014/08/15
- ファイルサイズ 1.14 MB
