アジアのなかの戦国大名 -西国の群雄と経営戦略-
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作品情報
織田信長が京都で地盤を固めつつある頃、大友・大内・相(さが)良(ら)・松(まつ)浦(ら)・島津ら西日本に本拠を置く戦国大名は、「天下統一」とは異なるもう一つの志向性を有していた。琉球・朝鮮・中国・シャム・カンボジアなど、「アジア」を視線の先に意識した彼らはその交易で何をしたのか。乱世をグローバルに生きた彼らの領国経営から、戦国時代を国際的に再評価する。
- 著者
- 出版社 吉川弘文館
- ジャンル
- シリーズ アジアのなかの戦国大名 -西国の群雄と経営戦略-
- 電子版配信開始日 2024/04/26
- ファイルサイズ - MB
