最新考古学が解き明かす 空白の4世紀
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作品情報
「空白の4世紀」と呼ばれるこの時代に、ヤマト王権は事実上の全国支配を確立させた。近年では、富雄丸山古墳から「国宝級」といわれる盾形銅鏡と東アジア最大の蛇行剣が発見され、ヤマト王権が高い工業力と経済基盤を持っていたことが明らかになってきた。また2025年には航空レーザー測量によって、奈良盆地北部に200メートル級の巨大古墳が造営されていたことも判明した。最新考古学の成果や研究をもとにヤマト王権草創期の謎を検証する。
- 著者
- 出版社 宝島社
- ジャンル
- レーベル 宝島社新書
- シリーズ 最新考古学が解き明かす 空白の4世紀
- 電子版配信開始日 2026/08/17
- ファイルサイズ - MB
