タネをまく縄文人 -最新科学が覆す農耕の起源-
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シリーズ
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作品情報
狩猟採集や漁撈で生活していたとされる縄文人。だが、粘土をこねて土器を成形する際に紛れ込んだダイズや貯蔵食物害虫のコクゾウムシがその常識を打ち破った。土器表面や断面の痕跡の新しい分析法から、イネやダイズの栽培開始時期を特定。土器粘土の中に眠っていた考古資料「タネ」「ムシ」が指し示す、多様で豊かな縄文時代の実像に迫る。
- 著者
- 出版社 吉川弘文館
- ジャンル
- レーベル 歴史文化ライブラリー
- シリーズ タネをまく縄文人 -最新科学が覆す農耕の起源-
- 電子版配信開始日 2024/04/26
- ファイルサイズ - MB