「助けて」と言える国へ――人と社会をつなぐ
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
ホームレスが路上死し、老人が孤独死し、若者がブラック企業で働かされる日本社会。人々のつながりが失われて無縁社会が広がり、格差が拡大し、非正規雇用が常態化しようとする中で、私たちはどう生きればよいのか? 本当の“絆”とは何か? いま最も必要とされている人々の連帯とその倫理について、社会的に発信を続ける茂木健一郎と、長きにわたり困窮者支援を実践している奥田知志が論じる。【目次】まえがき 茂木健一郎/<対談>真のつながる力とは何か 奥田知志×茂木健一郎/(1)健全に傷つくことができる社会へ/(2)キリスト教の思想とホームレス支援/(3)生きる意味を問う/絆は傷を含む―弱さを誇るということ 奥田知志/あとがき 茂木健一郎
- 著者
- 出版社 集英社
- ジャンル
- レーベル 集英社新書
- シリーズ 「助けて」と言える国へ――人と社会をつなぐ
- 電子版配信開始日 2019/10/24
- ファイルサイズ 0.95 MB
