家老の忠義 -大名細川家存続の秘訣-
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作品情報
戦国の荒波を乗り越え、肥後熊本藩主となった細川家。主君への忠義が絶対ではなかった時代、筆頭家老松井康之と息子興長の価値観は細川家の存続にいかなる影響を与えたのか。天下人とのつながり、主君の守り立て、島原・天草一揆における九州諸藩との連携などから、主家の存続を第一義とし、藩政の維持・発展のため力を尽くした家老の生き様を描く。
- 著者
- 出版社 吉川弘文館
- ジャンル
- シリーズ 家老の忠義 -大名細川家存続の秘訣-
- 電子版配信開始日 2024/04/26
- ファイルサイズ - MB