冠詞の思想[改訂版] ―関口存男著『冠詞』と意味形態論への招待―
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。昭和初期から中期にかけて活躍し、現在でも世界的に評価の高いドイツ語学者・関口存男(せきぐちつぎお、1894年~1958年)。その晩年の大著である『冠詞―意味形態的背景より見たるドイツ語冠詞の研究―』の概要とその思想をわかりやすく解説した。今回の改訂では、分かりにくい表現を極力簡易な表現に改め、多言語に深く通じていた関口が、自身の発言を裏付けるために引用している各種例文の中から、多くの方が慣れ親しんでいると思われる英語の例文について、ドイツ語との比較の見地から、簡単に解説した。
- 著者
- 出版社 三修社
- ジャンル
- シリーズ 冠詞の思想[改訂版] ―関口存男著『冠詞』と意味形態論への招待―
- 電子版配信開始日 2026/02/18
- ファイルサイズ - MB
