ソニーに学べ―週刊東洋経済eビジネス新書No.318
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作品情報
一時期は「もう終わった会社」と揶揄されることもあったソニーが、今や高収益企業に変貌した。営業利益の7割近くを稼ぐのが、ゲームや音楽、映画といったエンターテインメント系のコンテンツ事業だ。なかでもゲーム事業は最も利益を生む看板事業になった。エレクトロニクス事業でも「規模ではなく違いを追う」という戦略の下、テレビやカメラなどは高付加価値品に集中し、しっかり利益が出る構造に変えた。 ソニーの施策を詳細に分析することで、「成長の限界」に直面するほかの日本企業への教訓が浮かび上がるはずだ。本誌は『週刊東洋経済』2019年7月6日号掲載の24ページ分を電子化したものです。
- 著者
- 出版社 東洋経済新報社
- ジャンル
- レーベル 週刊東洋経済
- 掲載誌 週刊東洋経済
- シリーズ ソニーに学べ―週刊東洋経済eビジネス新書No.318
- 電子版配信開始日 2019/11/16
- ファイルサイズ 7.10 MB