英語で日本語を考える
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作品情報
例えば、「地元産」は英訳すると“locally grown”。「産出された」あとの状態を示す「産」が“grow”という動詞を用いて表される、とても英語らしい言いかただ。この表現の違いとはなんだろう。英語を鏡にして写し出される日本語の構造や性能、また立ち現れてくる強さや弱さなどについて、小説家である著者が考える。解説 倉林秀男
- 著者
- 出版社 筑摩書房
- ジャンル
- レーベル ちくま文庫
- シリーズ 英語で日本語を考える
- 電子版配信開始日 2025/07/04
- ファイルサイズ - MB