よみがえる古代の港 -古地形を復元する-
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作品情報
各地に残る「津」のつく地名は、かつて港に関連する土地だった。古代の船は喫水が浅かったので、港はラグーン(内海)に作られた。GIS(地理情報システム)を駆使して全国を探索し、土砂が堆積して陸化する前の景観を復元する。また港を支配し交易で栄えた豪族や、通商を担った海人(かいじん)族、港を繋ぐネットワークから、船・人・物の往来の実態を描き出す。
- 著者
- 出版社 吉川弘文館
- ジャンル
- レーベル 歴史文化ライブラリー
- シリーズ よみがえる古代の港 -古地形を復元する-
- 電子版配信開始日 2024/04/26
- ファイルサイズ - MB
