美学講義 ――バウムガルテンからグリーンバーグへ
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作品情報
夏目漱石、森鷗外、高山樗牛、岡倉天心、萩原朔太郎らが、ハルトマン、カント、ヘーゲル、クローチェなどの「美学」といかに対峙したかを詳述する「美学の近代」。ヴァレリーによる「制作学」を考察し作品概念の地平を拓く「美学批判をめぐって」。20世紀アメリカを代表する美術批評家グリーンバーグの「批評」に対する数々の「批判」を採り上げ、現代芸術と連動する実践的批評と美学との関係を問う「批評と美学」。「美学すること」を追求する著者畢生の美学講義。
- 著者
- 出版社 筑摩書房
- ジャンル
- レーベル 筑摩選書
- シリーズ 美学講義 ――バウムガルテンからグリーンバーグへ
- 電子版配信開始日 2025/05/19
- ファイルサイズ 4.43 MB