13th Note (2) スモールワールドとモーニング息子。
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シリーズ
全12冊
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作品情報
ニュースクールを卒業しても、音楽だけで食べていける人の割合は3%以下だという。そんな厳しい現実の中、ジョーはすでにラテンビックバンドで活躍していた。ジョーが心臓疾患で倒れ、生死をさまよっていたとき、神様はこう言ったのだ。「君が生き返ったら、大好きな『モーニング娘。』の曲をジャズの仲間とやってみなさい」。そうして生まれたのがJ-Popビッグバンド「モーニング息子。」。そんなジョーに地下鉄で声をかけられた千里。ガーシュインホテルでのデビューコンサートを皮切りに、超クールな「息子。」は、「LOVEマシーン」を引っさげてNYでも評判のバンドになっていった。NYジャズ留学の後半戦はススム! 【読了時間 約33分】
- 著者
- 出版社 KADOKAWA
- ジャンル
- レーベル カドカワ・ミニッツブック
- シリーズ 「13th Note」シリーズ
- 電子版配信開始日 2017/12/31
- ファイルサイズ 12.38 MB