逢わばや見ばや 完結編
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
月島の古本屋店員をしていた「私」は、巣立ちのときを迎え下町の風情が残る東京の西、高円寺に店を構える。やがて結婚し、古本の売行きが伸びなくなってくると独自に目録「書宴」を作りはじめた。「書宴」に書いたエッセイに目を留めた編集者の勧めで書籍になり、やがて小説家と古本屋の二足の草鞋を履くことになった。古書をこころから愛する著者による下町の人情と古書への愛情が詰まった傑作自伝的長編小説(講談社文庫)。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 講談社文庫
- シリーズ 逢わばや見ばや 完結編
- 電子版配信開始日 2020/01/30
- ファイルサイズ 0.22 MB
