戒厳令の夜 上巻 【五木寛之ノベリスク】
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シリーズ
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作品情報
映画雑誌社に勤める江間は、出張時に博多のバーで、「伝説中の幻の絵」といわれるパブロ・ロペスの作品を見かける。なぜここに? 大学で美術史を専攻した江間の血が騒ぐ。江間は福岡の大物国士に相談し、日本への流入経路について探索をはじめる。スペイン内乱にはじまり、ナチスのパリ占領、GHQの日本統治、さらに政界の疑獄事件へとつながっていく手がかり。舞台は筑豊からチリへ。壮大なスケールの歴史ロマン。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- シリーズ 戒厳令の夜 【五木寛之ノベリスク】
- 電子版配信開始日 2020/01/30
- ファイルサイズ 0.29 MB
