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英語の多聴多読最前線

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作品情報

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。●多読の現場17校を徹底取材、これからの英語教師必携!!高校の外国語学習指導要領に「多読」の文字がはじめて登場したのが2014年。それ以前から授業に多読を取り入れ、試行錯誤を繰り返しながら実績を上げてきた学校もあれば、2022年からの導入を決めた学校もあります。コロナ禍でオンライン授業を余儀なくされるなか、文部科学省の「GIGAスクール構想」、経済産業省の「未来の教室」の後押しも受けて、教育の現場はデジタル化が進んでいます。さらに新指導要領がコミュニケーション重視の方向に進むことを受けて、いま、英語教育の現場はどうなっているのか、17校に総力取材しました。① 大阪府立北野高等学校② 鳥取県立境高等学校③ 鷗友学園女子中学校・高等学校④ 駒込中学校・高等学校⑤ 桐蔭学園中等教育学校・高等学校⑥ 福岡女学院中学校・高等学校⑦ 浪速中学・高等学校⑧ 桃山学院中学校・高等学校⑨ EUNICE English Tutorial⑩ 岩野英語塾⑪ ABC4YOU英語教室⑫ 科学的教育グループSEG⑬ 豊田工業高等専門学校⑭ 鶴見大学⑮ 帝京大学⑯ 尚絅学院大学⑰ 駿台予備学校●共通テストへの変更で、より注目される多聴多読大学入試がセンター試験から共通テストになり、大量の英文を読んで内容を理解する方向へと変わりました。多聴多読は「概要把握力」と「リスニングスタミナ+リーディングスタミナ」がつくため、入試でも有利であるとして進学校でも評価が高まっています。●実践現場からのアドバイス・多読指導の基本的な考え方(古川昭夫)・[経験的]多読の授業を継続させる方法(西澤 一)・小学生以下、中高生、大学生---多読スタートのコツ(高瀬敦子)・アンケート調査結果「多読授業のリアル」●英語教育の中の多聴多読の位置づけ[理論編][対談] 語彙が先か、多読が先か、多聴多読を大いに語るポール・ネイション(ヴィクトリア大学ウェリントン校名誉教授)×ロブ・ウェアリング(ノートルダム清心女子大学教授)・多読・多聴と音読・シャドーイングのよい関係(門田修平)・多読多聴とコミュニケーション活動(田中茂範)■オンライン多読システムの紹介■授業に使える STEAMリーダーガイド[19シリーズ]■「多読指導×SDGs教育」の可能性(藤井数馬)

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