【定常】dブックデー(2026年1月)

超国家権力の正体

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ワクチン、昆虫食、SDGs──私たちの“常識”を操る巨大な力はどこから来たのか?苫米地英人が、16世紀のアジアとヨーロッパの衝突から、現代のグローバリズムと資本主義の源流、そして「グレートリセット」の背景まで読み解く。大航海時代の侵略、戦国日本と宣教師の攻防、奴隷と銀をめぐる資本主義の誕生、宗教と資本が生んだ“超国家勢力”の正体を暴く。21世紀の世界はなぜ混乱し続けるのか。戦争はなぜ終わらず、貧富の差はなぜ拡大し、超国家的な勢力が国家すら超えて力を持ち続けるのか。その答えは──16世紀のアジアとヨーロッパ、そして日本にあった。本書は、中世ヨーロッパの大航海時代と戦国日本の「見えない衝突」を軸に、現代のグローバリズムと資本主義の構造がいかに形成されたのかを読み解く“歴史×構造分析”の決定版である。■本書の読みどころ●1. 超国家の誕生と暴走の歴史を徹底解剖ポルトガル、スペイン、オランダ、イギリス──“未開のヨーロッパ”が、アジアの富と銀を求めて暴力的に世界へ進出。トルデシリャス条約、東インド会社、宗教の名を借りた侵略……教科書では絶対に語られない「戦争と資本の裏側」が立体的に浮かび上がる。●2. 戦国大名とキリスト教の真相に迫る宣教師たちは何を目的に日本へ来たのか?布教は“善意”か、それとも「ジャパン・コンクエスト」だったのか?秀吉の禁教令、フィリピン遠征の背景など、戦国日本とヨーロッパ勢力の知られざる心理戦を解析する。●3. 奴隷・銀・資本主義──世界を動かす三つの渦日葡辞書に残る“奴隷”の語彙、日本人奴隷をめぐる教会の二枚舌、スペイン・明・日本をのみ込んだ“銀の大循環”、そして“奴隷こそ資本主義の根幹”という衝撃の指摘まで。現代の巨大企業の振る舞いを理解する必須の歴史がここにある。●4. 神学と資本による“超国家”の完成カルヴァン派、ローマ教皇、オランダ商人──国家と宗教と資本が複雑に絡み合い、ついに“国家を超えて人間を動かす力”=超国家勢力が誕生する。その力は現在、巨大製薬企業、兵器産業、国際金融へと姿を変えて生き続けている。■現代とつながる衝撃の結論●グローバリズムは16世紀に始まった●ワクチン、SDGs、戦争──背後にある構造は今も変わらない●超国家勢力は「国民よりもお金が上」という価値観で動く●なぜ世界は混乱し、争いが終わらないのか?その理由はすべて歴史の中にある。本書は、単なる歴史解説ではない。歴史の“連続性”を可視化し、現代社会の見えない支配構造を読み解くための書である。■目次(抜粋)●第1章 超国家の歴史●第2章 戦国大名とキリスト教●第3章 奴隷と資本主義●第4章 銀の時代●第5章 神と超国家いま私たちが直面している世界の混迷は、決して突然始まったものではない。その構造は500年前から“つながっている”。歴史を読み解くことは、未来を読み解くことである──。

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