草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 凍月の眠り
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シリーズ
全6冊
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作品情報
「ちょいと薄気味悪い話でござんして。あれは雪女郎かもしれねえって」 ——時は文政。 推当物が人気の女戯作者・鉢野金魚と貧乏戯作者・本能寺無念は、 吹雪の日に姿を消した薬楽堂短右衛門の娘・けいの足取りを追い、 六部の装束を纏った童女が誘う空き家に踏み込むが、そこに居たのは……。 江戸の本屋を舞台に戯作者=作家が謎を解く! 人情と不可思議、嘘と真実、ためらいを秘めた想いの行方ーー 読み心地満点の大人気時代小説シリーズ、ついに完結!
- 著者
- 出版社 大和書房
- ジャンル
- レーベル だいわ文庫
- シリーズ 草紙屋薬楽堂ふしぎ始末
- 電子版配信開始日 2022/01/08
- ファイルサイズ 0.42 MB