えらべるクーポン(2026年7月)

日本がリアリズムを失うとき 下 戦後日米関係と日本のディレンマ

購入済み

返品不可

シリーズ

全2冊

作品情報

太平洋戦争で惨憺たる敗北を喫し、帝国日本は崩壊した。では、戦後日本の対外政策にリアリズムは戻ったのか。本書は、吉田茂の講和・日米安保条約の締結、岸信介の安保改定、そして佐藤栄作の沖縄返還交渉を検証する。安保改定時に導入された事前協議制度はリアリズムと言えるのか。沖縄返還交渉において核密約が結ばれたがこれがなくても返還は実現したのか。緊張度を増す国際情勢におけるリアリズムの可能性と限界をも見据える。〈目次より〉  第三部 日本にリアリズムは戻ったか〈戦後篇〉第6章 戦後日本の再建と吉田茂――吉田茂のオペレーショナル・コード分析第7章 日米同盟への忠誠と反逆――岸信介と日米安保条約改定第8章 沖縄返還によって日本の戦後は終わったか     ――非核日本の安全保障を探求した若泉敬第9章 国際政治のリアリズムと日本

作品をシェアする

同じ作者の本

中央公論新社のおすすめ本

社会・政治のおすすめ本

チェックリストに追加しました
クリップボードにURLをコピーしました
カートに追加しました
お気に入りに登録しました
作者をフォローしました

ポイント詳細

  • 通常ポイント

    pt

    ご購入額に応じて、dポイントを還元いたします。還元するdポイント数はご購入代金100円(税抜)につき1ポイントです。

【dカードならさらにおトク!】

さらにdカードをご利用の場合、ご購入代金100円(税込)につき2ポイントを加算し還元いたします。

  • dポイントによるお支払いはポイント進呈の対象外となります。
  • 開催中のキャンペーンにより、還元されるdポイント数は変動いたします。
dカードのお申込みはこちら

お手数ですが、ログイン後に再度登録をお試しください